安くて美味しいエビフライ。さくりと噛んだその下に、いつものぷりぷりした歯応えとは違うものが。
口から取り出した「あたり」の紙を見て、周囲の人たちが「来週はお前か」と囃し立てる。
次の週、彼は必死にエビフライを揚げていた。
168時間ぶっ通し休み無し。生き延びられる者はそういない。
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