「子供達にはどれでも好きなおもちゃで遊んでいいよって言ってあるんです」
担当職員は眼鏡の奥の目を細めて朗らかに言った。
おかしい。棚の高さは明らかに子供の背丈では届かない。
「あの、踏み台とかは……?」
「子供達にはどれでも好きなおもちゃで」
寸分違わぬ台詞と微笑み。
#呟怖 https://t.co/Mau57tqdyL
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。