本家の座敷の角にずっと掛かっているストライプのシャツは、明治頃の先祖が海外で仕立てた高級品。妹が小さい頃、誰かが訪ねてきて庭からこのシャツを見つけ、そのまま帰ったと言ったことがある。父は血相を変えて、何も貰ってないか尋いていた。先祖は何かをひどく恐れさせた人らしいという。
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