全校児童は10人いない学校だった。職員は給食のおばさん込みで4人だけ。でも職員用下足入れにはなぜかいつも5人分の靴があった。
僻地の小規模校は昭和の終わりを待たず廃校。跡地は折々で何か作ると言いながら何も建っていない。
用事ついでに見に行くと、玄関のあった辺りに見覚えのある靴が。
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