スマホの時刻を見て、ちょっと待ち時間があるなと思った瞬間、漂って来た香り。つられて古びた立食蕎麦へ行くと、昔ながらのちょっと伸びてるやつを出された。出汁も油揚も甘めで、まあ駅の立喰気分としては十分満足。懐から十銭を払い、丁度到着した列車の三等に乗り込んで歸宅したのであつた。
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