海からの便り
デートの終わりに海辺の散歩
波打ち際にボトルメールが流れ着いている
物珍しそうにボトルを開ける彼女
その瞬間ボトルから出てきた異形の生物
ソレは妻を丸呑みにしボトルへ戻った
私はそのボトルを拾い優しく撫でる
「今日の餌は美味しかったかい?
また持ってくるからね」
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