汚い部屋に閉じ込められていた
治験のバイトに来て何かの注射を打たれて…
そこからの記憶が無い
壁一面には大きく
『孤独と精神維持』
と書かれている
意味を考えればおかしくなりそうだった
壁の小窓が開いて食事が運ばれてきた
これから何回この光景を見ることになるのだろう?
#呟怖
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。