夢だった。
「妖精の羽」
少女はお守りの中を見せるとそう言った。
羽はとても美しかった。
わたしは起きると、その羽を模したイヤリングをデザインした。
イヤリングは絶賛され売れたが、予想と客層が違った。
それは、付けて寝ると悪夢を見たり悲鳴が聞こえるイヤリングだったのだ。
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