鈍色の空が澄み渡る。
見える人は窓の外を眺めてみるといい。
ほら、額の瞳を開いて。
明け方からの冷気に混じって、
落下する魂が地面に降り注ぐ。
もういやだ
魂が擦り減って消えて無くなるまで、
己の最期の後悔を繰り返す。
ほら、そろそろですよ。
魂は消える瞬間、綺麗に光るんです。
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