#呟怖 国道脇の歩道に喪服の女が佇んでいた。顔は髪に隠れ見えない。その傍らを通り過ぎ、何故か肌が異様に粟立つ。直後、凄まじい衝突音に振り返ると、軽自動車が喪服の女がいた辺りのガードレールに突っ込んでいた。慌てて駆け寄ったが、運転手は虫の息だ。喪服の女の姿はなく、関連性も分からない。
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