#呟怖 #返怖 祖母は既に亡く、私は母に尋ねた。母によると幼い頃、私には見えない遊び相手がいた。祖母に相談すると、子供の霊が憑いているという。私はそれを兄と思い込んでいたのだ。祖母は所謂、拝み屋であった。しかたないねぇ…。祖母の声が蘇る。私は祖母と名も知れぬ子供の霊のために祈った。
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