#呟怖 書店とは魔境である。積読本が自宅に沢山ありながら、これが一期一会かも知れぬとつい手が伸びる。むしろ本がこちらを離さない。先日もとある本を手に取り、やはりと諦め掛けた所、本から伸びた髪の毛が手首に絡み付き離れなくなった。乏しい懐具合など考慮してくれぬ。やはり書店は魔境である。
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