#呟怖 ある海辺の町を訪れた。古い町並みを歩いていると、細い路地の向こう、山の麓に赤い鳥居が連なっている。行ってみようか。と、背後から接近する車に気付いた。道端に避け、改めて見ると鳥居がない。幻だったのだろうか。そしてふと思った。あの鳥居を潜っていたらどうなっていたのだろうと。
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