#呟怖
手の甲の皮膚が割れて小さな眼球が飛び出した。眼球はこちらをじっと見ていた。暫く放置していると、眼球はじっとりと赤い涙を流した。手は無数の眼球の流した赤い涙によって真っ赤に染まり、爛れてしまった。私は爛れた手を切断して土に埋めた。代わりに親の手を装着した。
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