呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる136文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

再度まとめてメモに書いたのだが、書いてる途中に2回スマホが落ちた。

他のアプリとか開けて無い。突然真っ黒になってしばらくしてから再起動になった。メモは幸い消えてなかったけど

なんだかなー

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

それ以来この話はタブーになり二度と二人の間で口に出すことは無いまま今に至る…試しに群馬県内の駅で首塚とググってみて欲しい。そんな駅は存在しない

おわり

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

勿論「首塚」なんて付かない。街並みも記憶と全然違う。少し大人になっていた私達は後日路線図を確認したのだが、やはりどこにも「首塚」と付く名前の駅は無かった

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

それから何年かして、お互いが車の免許を取った頃。それまですっかり忘れていたあの時の駅に行ってみようとなり夜中にドライブした。なるべく線路沿いに駅を確認しつつ私が運転したのだが

乗り越した駅の次の駅は知らない名前の駅だった。

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

おかしいと思い、運転手さんに「首塚」と付く名前の駅を聞くとそんな駅はこの辺には無いと笑いながら言われた。私達は汗だくなのに定時前にホールに着き、ライブは無事に終わった

帰りは徒歩5分程の最寄り駅から乗り換えも簡単に出来て帰宅した

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

とにかくそこに向かって走っていたら、いつの間にか大通りに出ていた。私達はなんとかタクシーを拾いホールの場所を伝えタクシーの運転手さんに時間を聞いた

駅に降りた時間。止まった時計の時間を告げられた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

私達は時間もわからない、知らない土地で不安になり汗だくで歩いた。それからしばらくして、少し先の突き当りに薄ぼんやりと明るい赤い鳥居と祠らしき物が見えてきた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

線路を歩き有刺鉄線の切れ目から道路に抜けとにかく大通りを目指して必死に歩いた。そこは街灯の無い薄暗い住宅街で家々には灯もついていない。知らない土地で迷いながら必死に歩き続けた。体感的に1時間以上歩いただろうか、時計を見ると何故か駅に降りた時間で止まっていた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

急いで改札に行き切符切りの駅員さんを探した。駅員さんは電車が着いたのにこちらに来る気配は無く、俯いて顔が見えない。ガラスをドンドン叩き「すいませーん!!」と大声で呼んでも反応は無かった

焦っていたので違法と分かりつつ駅から線路に降りた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

乗り換えがあるのとその線には乗った事が無かったので、私達は毎駅確認していたが乗り換え駅を過ぎてしまっていたようだ

1時間前には着くように出たが、思わぬ誤算に慌てて次の駅で降りた。降りた駅はうろ覚えだが「首塚」の単語が入った名前だった

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

長目の話になるので #呟怖 のルール違反ですが御容赦下さい

高校生の頃でまだSuicaも乗り換え案内も無かった時代の話。当時好きだった女性アーティストが県内の何故か辺鄙なホールでライブをすると知り、友達と電車で行った

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

こうやって自分の体験した不思議な事を書いていると、やはり変なモノって彼岸此岸の話じゃなくて、何らかの残留思念なんだと私は思う

会社にいる謎の子もお化け電車も残留思念の塊だと思う訳です

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

それを聞いた時、私ともう1人の会計の子がいて。実はその公民館昔は保育園で2人はそこの卒園生なんだけど

この小部屋って…お昼寝しないと閉じ込められた部屋だよね?って思い出して2人でゾッとした。昔はこんな虐待ギリギリなんてザラだったからね

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

公民館でももう1つ有名な話があって。物置部屋の奥の小部屋(常時施錠でお祭りや運動会の道具が入ってる)

物置部屋で捜し物をしてるとその施錠された小部屋からガタガタと物音がする

鍵は自分達が預かって無いから開けることは出来ない。じゃあ中に何がいるの?

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

この公民館、我が家の近所で普段も公民館の横を通らないと家に帰れないのだが

今でも時々他の部屋が真っ暗で駐車場空っぽなのに和室には電気がついてて誰かがいるのをよく見かける

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

子供会の副会長をしてた時の話。公民館の会議室で月に2回会議があった

会議は夜だから最後に鍵閉めて、その鍵を翌日公民館に返しに行くのが私の役目だった

戸締りして鍵閉めて、役員でサヨナラしてから徒歩で帰宅すると必ず和室に電気がついてて人影があった

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

おまけ笑
その松の首吊りさん達を娘は小さい頃見えてた

あれなーに?って。子供が一生懸命見た目を説明してるのに、縁起でもないって怒って子供の手を叩いた事。それ以来子供が言わなくなった事。

古い神社の境内だもの。何があってもいいじゃない!!と今でもイラつく

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

その旦那実家。隣に小さな神社があって。誰も管理してないから町内で当番が年に数回掃除するだけ

境内はそこそこ広く松が鬱蒼としてて、その松によく人がぶら下がってた

勿論人じゃない人だけど。老若男女問わず何回も。あんなとこ絶対に住めないわ…

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

メンヘラ?と思うだろうけど、私の鬱は義父母からの言葉の暴力が原因。私が変なモノを見る(見てた)事に全く関係ない

まぁ、自分としては害のない変なモノより生きた鬼の方が余程恐ろしいし二度と関わりたくない。御札があるなら封印したいと思う

1番怖いのは人間だよ

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

その時も今も何度考えても謎すぎてちょっと笑えるんだけど

真夜中の暗闇の中(勿論部屋内)男の人がシャベルでずっと穴掘ってた。部屋の中フローリングなのにちゃんと「ザクッ」って音もして一心不乱に穴を掘る(室内で)姿は謎すぎて笑えた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

二階の部屋時代は不快な事が沢山あった

夜中に目が覚めたら自分の頭を右から左、また左から右って跨がれる

顔も足も見えないけど黒い塊がずっと頭を跨ぎ続ける。頭上を飛ぶとか掠めるじゃなくて「跨がれる」としか思えなくて。それが一晩中続いたりした

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

人間関係からパニック障害と鬱になったけど、別に変な言動とかしなかったよ?

そんな事より毎日夜になると変なモノが部屋にウヨウヨ出てくるだもん。それが見えない人には心の病気か何かに憑かれたってなるんだなって

本物のメンヘラになってその普通さに母も反省してた笑

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

着地点が近いけど似て非なるもので。変なモノばかり見て(自業自得な幼少期もあるし)何かに憑かれたようにおかしな言動するから御札を貼る。と、御札で流れを遮ったせいでより一層変なモノを見るから苦しくなっておかしな言動になる。

ほんとあの時期は地獄だった…

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

何度か母にお願いしてあの御札を取ってくれないと自分が狂っちゃう!!って直談判したけどね

それ自体が精神病んだと思ってたみたいで、多分変なモノが憑いたって思われてたのかもしれない(婆ちゃんや叔母さんがいる分そういう考えが有り得る)

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

所謂幽体離脱も何度かあった。覚えているのだと一般的によく聞く自分が寝てる姿を上から見てるんだけど

その周りを着物を着た子供が十数人、かごめかごめするように手を繋いで輪になって寝てる私を囲んでた

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

その部屋は2階に一部屋だけで隣に広い(12畳位)のベランダがあった、先出の4畳半とは別部屋

夜中にベランダ側から女の人がドアをすり抜けて入ってきて御札の前で出られず部屋中をウロウロしながらギーギー言ってるのを一晩中布団被って我慢した事もある

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

私が変なモノを見たピークは高校生の時で、その頃は言動もおかしかったらしく親がどこかにお祓い行って貰った御札が部屋に貼られてた

でも、私としてはそれがかえって流れを堰き止めて部屋に変なモノを留めてるって感じてた。結局改築するまでずっと貼ってあったなぁ

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

この叔母(母姉妹の末っ子)の体験談(を親族の誰かから聞いた)でどうしても意味がわからないものがある
改築前の家で後々私が住んだ四畳半の部屋の押し入れの中にUFOがいた。ってやつ

ココ最近婆ちゃんの件で会う事が多くて何度が聞いてるんだが無表情で無視される

#怖い話 #実話怪談 #呟怖 https://twitter.com/murmur_noise/status/1212641597927505920 

今日は雨なので「おーい」って声が聞こえてきそうですが、なんとおーいさん定着してる中洲の川向うに居酒屋(昼はランチ)屋さんが出来て

毎晩うっすらと陽気な音楽が聞こえてくるのです。自分的にとても助かる笑

#怖い話 #実話怪談 #呟怖 https://twitter.com/murmur_noise/status/1182693995773861895 

家を改築する時爺様に煩く、仏壇と神棚の上は歩くな!!と言われてそのように建てたんだが

後飾り祭壇は考えに無かった。寝室の下は元爺婆の部屋なので縁起悪い話だと自分で先に言うけど、今自分は白骨の上で寝てるんだよなぁ。ゴメンな婆ちゃん笑

#怖い話 #実話怪談 #呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる136文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。