#呟怖
大晦日の朝、掌に鼠が生えていた。
掌と一体化している。
とりあえず病院…?
道すがら、神社で掃除をする爺さんと目が合う。
箒でかき集めているのは多数の鼠。
「そんな所に」
爺さんが掌を箒で撫でると鼠がポロリと落ちた。
「良いお年を」
顔を上げると、爺さんも鼠も消えていた。 https://t.co/614uG4jw9E
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。