#呟怖
#実話
出勤途中。
道路に何かあるようで、前の車達が変な動きをしていた。
その落とし物を前の車に倣って避ける。
と、落とし物は筵に見えた。
何かが包まれたような膨らみ。
そこから伸びる手。
『手』!?
バックミラーにはもう後方の車しか見えない。
少し後、車が動かなくなった。
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