「僕は貴方を誉める為のbotじゃありません」
足元を見詰め囁いた
貴方が興味あったのは自分自身だけだった
自分が愛される事が貴方の望む全てだった
僕でなくて良かった
「綺麗です。とても」
それでもまだ僕は貴方を誉めてしまう
血と、広がる黒髪に彩られた姿は、とても美しかった
#呟怖 #返怖
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