#呟怖
祖母宅の一室の壁には1m四方の扉がある。幼い頃その扉を開けると古い日本人形があった。幼い私は怖くなってしまい直ぐに扉を閉めた。大人になった私は懐かしくなり扉を開けた。扉の中は薄暗い空間が広がっている。奥からパタパタパタという足音と共に着物姿の少女が物凄い形相をして走って来た。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。