「あの日私は山で迷っていました。
霧の中彷徨っているとなんとも言えない美しい香りがしてきて、目の前に巨大な鬼が現れたんです。
で、気が付いたら家の前でね、
その時思ったんです。人里のなんて臭い事!
それから私は香水を作るようになりました。」
幻想的な香りで人気な調香師はそう語る
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