森で子供に会った。
「まーくん久しぶり!」
あの子は昔遊んだ子だ。
挨拶もそこそこに僕たちは駆け回っていた。
楽しい楽しい楽しい!
目が醒めるとそこは森の中で僕の傍には小さな狐が眠っていた。
仕事へ行かないと。
そう思う自分と異様に疲れた足が対照的だった。
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