深夜、帰り道を歩いていると火の灯ったランタンが置いてあった。
近付こうとしても距離が埋まらない。何故か一定の距離が開いてしまうのだ。
もしやこれは幽霊の類では…
そう思っていた時、そのランタンはふっと消えてしまった。
気が付けば私の家の真横だった。
「心配性のランタン」
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