発想は蛇の口の構造だった。顎を割り。頬を裂いて結合しないようにガーゼをかませた。
コロナ禍においてそれを隠し生活する事は容易だった。
ただ骨を割るという行為が体に相当の負荷を与えてしまったらしい。連日の40℃超えの体温に耐えられない。朦朧とする意識で年末を迎え、門松に向かった。#呟怖 https://t.co/E3jIIEVACc
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