#呟怖
線香花火のような頼りなく儚げでちょっと揺れたら落ちてしまいそうだった、
そんな君の最期まで僕は息を殺すようにしていつも見守ってきた。
痛み、苦しさ、辛さを抱えながら明るく笑う君だった。
新盆の夜に咲いた君の笑顔は空一杯に拡がって、僕をスッポリ飲み込んだ。
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