#呟怖
石段を降りていくと昔の井戸の跡が残された小さな広場の脇に出る。
泉小路と呼ばれる道に住んでもう十年は経っただろうか。
広場の隅で見つけた龍の置物が気に入り拾って帰り、窓辺に飾っているのだが、異常な豪雨に見舞われた時も町の半分は水害を受けたが、私の住む家だけは難を逃れていた。 https://t.co/melzCidh2X
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。