#呟怖
友人が買ってきてくれた白い粉、塩だと思って玄関に盛っておいた。
その夜から廊下で乱れた足音が響き、すすり泣くほどの声も号泣に近くなった。
向かいの部屋では一晩中盛大なラップ音はして、翌朝、腫れぼったい目の住人と挨拶を交わした。
疑問をぶつけようとした友人の目はラリッていた。 https://t.co/HwmTQLZiKV
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。