#呟怖
羽毛を使い果たした鶴はげっそり痩せてしまい、それを心配した爺は山から猿を連れてきて鶴の毛繕いをさせようと思ったのだ。
鶴は猿に機織りを教え、猿は鶴の羽を使えないので爺の髪の毛を使う事にした。
爺はつるっぱげになってしまったが、反物は飛ぶように売れ皆は仲良く暮らしましたとさ。 https://t.co/SDWavGiLSo
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