呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる136文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

鴉が飛び立つとき、アンテナが折れた。それが世界崩壊の切っ掛けだったと知る人はいない。#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1217075115550134272 

一人の若者が心霊スポットの現場に着いた。
一人が帰ってこず、何があったのか解らなかった。#呟怖

二人の若者が心霊スポットに歩き出した。
一人が誰かに呼ばれ、一人になった。#呟怖

三人の若者が心霊スポットに到着した。
一人が周辺を見に行って、二人になった。#呟怖

四人の若者が心霊スポットに車を降りた。
一人が身内に不幸が起こったと連絡が入り、三人になった。#呟怖

五人の若者が心霊スポットにあと少しまで来た。
一人が事故を起こし、四人になった。#呟怖

六人の若者が心霊スポットに車をスピードを上げた。
一人が録画機材の不調に気づき、五人になった。#呟怖

七人の若者が心霊スポットに車を走らせた。
一人が見解の相違を言い始め譲らなかったので、六人になった。#呟怖

八人の若者が心霊スポットに出発した。
一人が道の駅に置き去りにされて、七人になった。#呟怖

九人の若者が心霊スポットに家を出た。
一人が「四人乗りの車二台かよ!」と乗れず、八人になった。#呟怖

十人の若者が心霊スポットに行く話を始めた。
一人が絶対に行かないと、九人になった。#呟怖

「俺が死んだら箱の中の花火に火をつけてくれ」が祖父の最後の言葉だった。丸いクッキー缶の形状で上面に導火線。通夜の晩に駐車場で点火した。上面から淡い炎があがり、その中央に軍服を着た若い祖父と洋装の若い祖母が浮かび静かにダンスを踊っている。弔問客と一緒に見送った。#返怖 #呟怖 https://twitter.com/yamikobanashi/status/1202391703073828865 

高架下にお店を作る、自転車置き場を作る、通路を作るのは今では常識だけど、異世界への入り口を作ることはないじゃないか。行った先の世界が出口を作っているとは限らないんだから…#呟怖 https://twitter.com/YaChiRuewomiru4/status/1202215634316083201 

神主さんも管理人もいない、古くぼろぼろの社で一新に祈ってる人がいる。「こんにちは。信心深いんですね」話かけると「こんにちは。釘をいただきに来たんです」釘?この人にはこの社がホームセンターに見えるのだろうか。変な人だ。#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

老人達がコックリさんの準備をしている。小学生のとき来てくれたコックリさんに会いたいのだそうだ。「会えるんですか?別のコックリさんが来ちゃうんじゃないですか?」「違うコックリさんが来て帰ってくれなかったら、この封筒に入れて伏見大社に送るんだよ」#呟怖 https://twitter.com/halshiwon/status/1194022917975052289 

悪魔に「負けたら死ぬ呪い」をかけられたのだが、いや勝負とはそういうことだろ。気にせず続ける。幸い稽古練習ならセーフというので達人レベルや伝説レベルに揉んでもらう。どんどん稽古を積む。僕が勝つのは才能なんかじゃない、努力してるからだ!…なのに増えていくこの目はなんなんだろう?#呟怖 https://twitter.com/YaChiRuewomiru4/status/1183222754419412993 

友人はGは嫌悪しているが蜘蛛には優しく、食べ物こそ与えないものの家で見かけても優しく挨拶している。私が家に行くとかなりデカい蜘蛛を見るのだが、蜘蛛も落ち着いている。どうしようもない事情で友人が超格安物件に引っ越し、蜘蛛もゾロゾロとついていって、平和に暮らしている。#呟怖 #返怖https://twitter.com/neco_de_France/status/1182272523955687426 

#呟怖 私たちはコックリさんが大好きだ。毎日遊ぶ。心から笑顔で質問をする。「コックリさんコックリさん、みんなはいつ学校に来ますか」「コックリさんコックリさん、私たちはいつ帰れますか」「いつになったら明日になりますか」「コックリさんコックリさん、いつになったら来てくれますか」

神無月ってあるだろ、その月だけ出雲に日本中の神様が行くから神無月。海もな、年に一日だけ魚も亡霊も、何もいなくなる日があるんだけどな、神無月とは違うんだよ。その日だけは〝海〟の恐ろしさに亡霊も逃げるんだよ。#呟怖

誰かに駅の階段で突き落とされて頭を打ってから、恋人に連絡が取れなくなった。行く場所を知ってそうな友人に連絡を取っても「知らん」としか言われない。…ふとアルバムを開いて写真を見たら、人形が写っている…これを友人に見せたら「徹底的に探せ!伝説の人形師が作った貴重な人形だ!」#呟怖 https://twitter.com/uri_bou02/status/1174239217607741440 

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