呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる136文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

転んで手を切ってしまった
ダラダラ流れる血を見てたら
ふとデジャブを感じる

「この後どうなるんだったかな」

夢で見たであろうデジャブの後を思い出す。

「あっ」

その先を言う前に男性は血の匂いに誘われてきた野犬に食い殺されてしまう。

ちなみに夢では斧を持った何かに殺されたとか

#呟怖 https://twitter.com/no0_0128/status/1158998569912688641 

深夜に階段を降りたあたりでドタバタ聞こえることがあるもんで怖くなって
知り合いの見える人を連れてきた。

彼が言うには

「階段から転んでこのドアストッパーに頭刺して、痛みで暴れてる」

との事

「どうする?祓う?」

と言われたがそのままで良いと答えた。
家賃が安くなるから。

#呟怖 https://twitter.com/fooler_/status/1158694879855173633 

「村長、あの鳥今年はあそこの家の前ですよ。」

「早めに贄と入れ替えろ」

「分かりました。」

この村では毎年怪鳥がどこかの家の前に立つ
その三日後に中の人間を食っていく

だから村では
旅人を贄にする。

#呟怖 https://twitter.com/no0_0128/status/1158651619883417601 

うちの子はよく歌を歌う。

鏡に向かって歌を歌う。

歌が終わったら、照れて笑う。

急に歌うから聞いてみた。

鏡のおねーちゃんが歌ってと言うらしい。

ふと見た鏡に映ったのは

こちらを睨む怖い顔。

子供はキャッキャとまた歌う。

#呟怖

『糸くず』

二層式の洗濯機の脱水から
黒い糸くずが衣類に絡まって沢山でてきた

「おかーさん!糸くずとったらポケットに入れないでよ!!」

「なんのことー?」

母が見に来る

「ほらこれ!」

差し出した時に手に握ってたのは
糸くずではなく
大量の髪の毛だった。

#呟怖

「地図上だとこの先行き止まりなんだけど」

「大丈夫、大丈夫!行けっから!!」

「そうなのか…?うーん…」

「大丈夫だって!任せとけよ!」

そう言って車は崖に落ちていく

「大丈夫、大丈夫!逝けっから!!」

彼のその目は笑ってなかった。

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1157132743064469505 

夜中に目が覚めてしまった。

ふと、目に映ったのは開けっ放しで冬用布団が突っ込まれてるタンス。

そこにすこし膨らみがあるのが見えた。

「んー???」

じーっと見てたら何かと目が合った。

#呟怖 https://twitter.com/yuka_remington/status/1152941155509657605 

『Aの葬式の日の話』

「…道に迷ったのか?」

「いや、合ってるはず」

「はずって…こんな暗い道通るとか聞いてねぇぞ?」

「いや、合ってる」

「こんな所にAの家あるはずないだろ?」

「だってAの声が向こうから聞こえてくるんだ!!」

そう叫んで消えてったB君は戻ってこなかった。

#呟怖 https://twitter.com/tanderion1216/status/1151774364620087296 

今日はお気に入りのお人形さんとお茶会。
私はお人形さんを並べていく。

全部で3つのはずなのにもう1つ見覚えのあるお人形さん。

「私たちがヒロッテキタノ。クスクス」

真後ろでお人形さんが笑ってる。

私の手には捨てたはずのお人形さんがいた。

「タダイマ。クスクス」

#呟怖

昼間家でゲームをしてた時
ローディング画面で暗くなって
自分の顔が映るじゃん?

女性の髪の毛が映ったんだよね

わかるか?
テレビに対して女性の髪の毛が写ってたんだぞ?

『目が合ってた話』

#呟怖

○○サマ○○サマ
どうかこの家に住まう物の怒りを鎮めたまえ

昔そんな呪文を教えて貰った。

誰から教わったかは覚えてない。

大人になって住んだのは事故物件。

呪文を唱えてみたところ。

ここに住んでたのが○○サマだったらしい。

とてもうるさくなった。

「コドクシサマ」

#呟怖

車で休憩していた時のこと
雨が降ってきた
周りは暗闇だし落ち着くまで待とうと思った。

すこし雨粒が大きくなったのか大きな音が車内に響く。
ポツポツ音の中
ボツボツとつよく
ゴンゴンとつよく

ふと横を見た。
暗闇の中で人の影のようなものが
ゴンゴンとつよく。

#呟怖

朝起きたら街に誰も居ないもんだから
自由だぁって
はしゃいだんだけどさ
誰もいないどころか
何も無いんだよね。
もうほんと、食べ物もないの。

戻ってこれなかったら餓死してたんだろうな。

そう言えば『向こう側』は誰もいなかったけどすごく臭い場所があったわ。

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1144178481120473088 

#呟怖 ←これでいろいろ書いてるから探して読んで

あそこの公園
駐車場で女の子の声聞こえるんだ。

あそこの公園
遊具で足だけ歩いてるんだ。

あそこの公園
池から手が出るんだ。

あそこの公園
夜中にトイレが真っ赤に染まるんだ。

「あぁ、あそこの公園な、バラバラにされた女の子がいたよ。」

#呟怖

母によく言われた
早く寝ないと怖いおじさんが来るぞー

って。
1回どんな奴なのか見てやろうって事したんだ。

薄目で見た奴は

「寝てる?見えてる?寝てる?見えてる?」
って何回か繰り返すと

「明日もチェックするよ」
って消えてった

ビックリして布団から出たら
耳元で
「はよ寝ろ」

#呟怖

中々当たりが出ないので少し考えてみた。
スーパーで当たりは扱ってないの…??
そして
近所のキャベツ農家を監視することにした。
ある日畑を歩いていると
アスファルトに落ちた赤い血痕。
向こう側では何か騒いでる。

「見つけた」

当たり入りを作る農家。

#呟怖 https://twitter.com/suika_sheep/status/1143354871086608384 

「ねーねー!アルバム出てきたよ!」

友人達と写真を見て回る。

「うわ、、、なんだこれ。」

そんな時に出てきた1枚

「原因、、、これかな、、、」

そんな彼女の葬儀での会話。

#呟怖 https://twitter.com/tinqvhwziysmwkm/status/1143361961461080064 

朝起きて、目が覚めたら
何故か電気が消えていた。

切れたのかな?
なんてスイッチを入れると普通につく

だれかが、、、消した??

#呟怖 https://twitter.com/r_okishima/status/1140619103800926208 

放課後、アスレチックのロープで出来たネットに腰掛け
3人でだべっていた

「ここは元首切り場だったから、夜に幽霊出るんだ!」

「こえぇぇ」

そんな話をしていた彼が何かに押されたように前転して頭がすっぽりネットに入る

そのまま回った衝撃でゴキっと音を立てて首の骨が折れてしまった

#呟怖

SNSのDMで晒すバティとかいう人物から
今お前の家の前にいる
ってあからさまな嘘のメッセージが届いた。

家ここだろ?
写真も全く関係ないマンション。

なんだ、違うのか。
また数日後にDMするわ

気持ち悪いやつだなぁ…
しかしドアの前にいる人だけは居なくならないのはなんでなんだ?

#呟怖

あの行列はなんだって?
あれはなー
陽炎行列って言って
暑い時期に出てくるんだよ
今年は短めの行列だから
うちの村で亡くなるのは1人か2人って所かな?

誰がなくなるか?
そこまでは分からんよ
遊びに来た連中も無くなるんだ
あんたも気をつけな

心做しか行列が近づいてる気がした。

#呟怖

少し前に寝てたら
入院してる友人が枕元にいる。
「これやるよ。」
最後に会った時に喧嘩別れしたのだが
彼は大切そうに持つ石を俺に渡してきた。

「またな。」

目覚めた時
手にはあの石がある。
電話が鳴り、悟る。

「少しまたなの意味がわかった気がするんだ。」

病院で彼はそう言った。

#呟怖

「ただいま」

「誰ですか?」

結婚してもない、一人っ子の俺は焦った

ドアを開けたら全く知らない家だった。

「俺、田中ってものですけど。」

「私、佐藤です。」

「家間違えたかな。」

「あってますよ?」

「え?」

彼女の姿が無くなってた。

「は?」

次の日の朝、俺は死んだ。

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1137226867100999680 

ここの遊園地のお化け屋敷
特別な内容らしいね
すごい臭いらしいよ
死体とか使ってないのに
臭すぎて吐いちゃう人もいるんだって

数ヶ月後
新聞にて
腐乱したピエロに扮した男性の遺体が床下から出てくることになる。

今は廃墟になってると言うが
匂いは当時のままのようだ。

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1136774791900192768 

トントントントン、、、

今日は一人分のご飯を作る

ピンポーン

キャベツを半分ほど切り終えたあたりで玄関のチャイムがなる
あの人が帰ってきたからだ

私は包丁を持って玄関に向かう。

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1136569365380325376 

ちょっと前に友人から聞いたんだが
近くのあの八百屋の裏路地
奥の方に子供が壁見てたんだって

なんか書いてあんのか?
って近づいたら

急にだるまさんがころんだが始まったらしいよ。

気にせず声掛けたもんだから
なんかの気に触れたんだろうな。

帰り道に階段で転んで、今入院してるわ。

#呟怖

田舎に帰る度にこの大きな廃墟を疑問に思うんだが。
親に聞いても
「昔からある中は崩れてて危険だから行くな」
とだけ言う

向かおうとするも
そこまでの道はない

草むらをかき分けてくと
無数の白い看板
「去ね」というものが沢山
その中に一つだけ
「死にたいならどうぞ」
という赤い看板

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1135439467437707264 

朝から親に障子を張り替えたばかりなのに!と怒られた。
俺がやったわけじゃない。
夜中に寒くて目が覚めて
障子の引戸を見てみたら
手が1本出てて二つ上には顔があって
3つ右には足があって
4つ下にはもう一個手があった

こんなこと言っても信じてくれないだろうから
素直に謝った。

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1135438576634568704 

「でさー、、、」

「うん」

「、、、だったんだよね!」

「うんうん」

「そのあとね、、、」

「うん」

「聞こえてますか!?」

「聞いてるよ」

「え?どしたの??」

「今さっき急に怒るから」

「へ?なんのこと??」

その時、部屋の隅から
「へぇ、聞こえてるんだぁ」
と聞こえた

#呟怖

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